糖尿病腎症のための宅配弁当

糖分・油分・塩分量には要注意の糖尿病

食事の管理

糖尿病は誰でもなりうる病気です。
糖尿病という文字から甘いものを食べ過ぎるとなる病気のように思われますが実はそうではありません。
偏った食生活の末に起こるものです。

 

お酒の飲み過ぎ、朝食を抜いたり、過度なダイエットなどでも起こってしまう病気なのです。
ですので、普段から糖尿病にならないような予防をすることが大切ですが遺伝でなってしまう場合もあるので、糖尿病になってしまったらまずお医者様に相談し、適切な治療が必要です。

 

ただ、その後の食事が大きく関わってきます。
糖尿病で気をつけなければいけないのは、食事ですが、どれが糖尿病にいいという食品はありません。
とにかくまんべんなく接種することが大切です。

 

外食が多い人などはカロリーも高いし、栄養バランスも偏るので注意しなければなりません。
外食をする際にはなるべく和食にし、野菜ものを多く摂るように注意しましょう。

 

ジュースなどはすぐに体に吸収されてしまうので、摂らないようにし、どうしても甘い飲み物が欲しい場合には、人工甘味料などを使ったカロリー0のものを摂るようにします。

 

それから食物繊維を含んだものを意識して摂るようにしましょう。
食物繊維は糖の吸収を抑えてくれます。

 

キノコやごぼう、玄米、海草類などを積極的にとるなどし、逆に油っこいものや、甘いものは控えるようにします。どうしても甘いものや油っこいものを食べたくなってしまう人は我慢するのもよくないので、毎日は摂らないように心がけてみて下さい。

 

食事だけでなく、普段から体を動かすようにするのもいいと思います。
糖尿病は合併症が怖いので、これらのことに気をつける生活が必要です。