糖尿病腎症のための宅配弁当

糖尿病に「ならない」ように気を付けることが大切!

糖尿病を患うと血管が糖で傷つけられ最悪、合併症で失明したり、腎機能が低下して透析を受けるケースがありますが

 

それを回避する為には日々どんな食事を心がければよいのか簡単に説明いたします。

 

 

 

食事指示票という自分の体格、体質に合ったカロリー計算表を医師や栄養士が発行して渡されたら

 

それを参考に自分の一日の摂取カロリーを確認し、オーバーしないような調理をして

 

糖尿病は、患ってしまうと食事管理が思った以上に大変な病です。
そのため、「ならないよう」に注意することはとても大切です。

 

外食の場合はメニューに記載してあるカロリーなど確認して食生活をコントロールします。
食事メニューとしては減塩、低タンパクを基本に腎臓を守り、カロリーを抑えた食事が中心になります。
カロリーを抑え、空腹を満たすのは大変ですが、蒟蒻などの低カロリー食品を使ったり野菜を多く摂って補う事が可能です。

 

さらに食物繊維は非常に重要なので率先して野菜を摂りましょう。
米などの主食の前に野菜を食べるなど食事の順序によっても血糖値の上昇が抑えられます。

 

次に大事な減塩の食事ですがなるべく市販の味の濃い調味料は使用せずに唐辛子、コショウ、で味を付け、ニンニクやショウガなど風味の強い、自然の味でおかずを食べるようにします。

 

お米も少なく足りないと感じた時には玄米を混ぜるなどの工夫も効果的です。
低タンパクとしては肉だけではなく大豆製品の豆腐や納豆の摂取量も気をつけねばならずヨーグルトなどもタンパク質を含んでいるので注意が必要です。

 

乳製品、チーズも少量に留めましょう。
揚げ物や炒め物の油の量もなるべく減らし、魚を焼くときはグリルで油を落としたり、ンジで加熱するときはクッキングペーパーで油を吸い取るなどのひと手間が体の健康に左右します。